脱!水道水。絶対的!軟水。

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京都相国寺湧水

すべては水から

水面の輪
京都の上質な天然軟水をすべての技術に
【良い水があるところに歴史有り】
軟水は「女水」といわれるようにやわらかく、日本酒ウイスキー京豆腐西陣織などを生み出し今もなお、豊かな水脈が本物をつくり出している
「水道水じゃダメ」なんです

【水道水を避けたい理由は二つ】
ミネラル成分が化学反応を起こす

〈ミネラルとは〉
水道水をおいしくするために配合される成分

※ミネラル=カルシウム、マグネシウムなど=金属イオン


ミネラルが金属石鹸に変化
硬水のデメリット
◉ミネラル+シャンプー成分=金属石鹸発生
➤泡立ちが悪く洗浄力が落ちる
➤カラーやパーマの薬剤が残留する

ミネラルが化学結合する
硬水
◉ミネラル+髪成分=ケラチン結合
➤日常の蓄積も重なり、カラーやパーマの薬剤浸透を妨げる
シャンプー種類選択の重要性

金属石鹸や化学結合を放置した場合
金属石鹸

【手触り】ゴワつき/パサつき
【見た目】ツヤの減少/カラーの褪色/パーマのダレ
【髪内部】乾燥/強度の低下

胡蝶庵ではミネラルゼロの軟水を使用
金属石鹸もケラチン結合も起こさない

「軟水じゃなきゃダメ」なんです

ヘアカラーやパーマ後、弱酸性へ戻らない

薬剤はアルカリ性
髪の弱酸性と薬剤
【髪の状態を表す指数「pH」】
髪➤pH4.5〜5.5の弱酸性
◉パーマ液➤pH9〜10のアルカリ性
◉ヘアカラー剤➤pH10〜12の強アルカリ性
※「水道水」➤中性pH7.5

アルカリ性薬剤とキューティクル
キューティクル
◉キューティクルを広げて薬剤浸透を促す
➤松ぼっくりが開いた状態になる

髪は肌と同じ弱酸性pH5
炭酸とpH測定
水道水では弱酸性に戻り切らない
➤京都市の水道水は「pH7.4」ですがシャンプーではpH9」までしか戻らない
炭酸を溶解してようやく「pH7.6

なぜ弱酸性に戻らないのか
ラメラ構造 健康毛編
◉胡蝶庵の軟水はpH6.7。まだ足りない
キューティクルのすき間に残る残留薬剤
金属石鹸の固着
➤薬剤分解酵素不足

水道水、軟水、炭酸湯の限界値と「還元方法」

アルカリ性の薬剤から守る還元作用
炭酸シャンプー
酵素と水素で〈還元〉=なかったことに
➤薬剤を分解するカタラーゼ酵素を使用
➤薬剤で大量発生する有害悪玉活性酸素を「水素」で無害化
金属石鹸も「水素」で分解、元の髪より美しく
プロとしての「説明責任」

ダメージラインと選択肢

【説明責任とお客様が選ぶ権利】
ヘアダメージ
【髪は死滅細胞だからこそこだわる】
キューティクルのダメージレベル
➤目に見えない顕微鏡の世界もSNS時代が真実に導く

「水」を考えたとき
水脈
✤1200年続く水脈
京都を潤す地下軟水
✤極めて質の良い軟水
胡蝶庵 玄関
✤天然軟水の恩恵をお客さまに

※水質検査済

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